試験委員の指示があるまで、下の事項を読みなさい。
〔 書 式 設 定 〕
a. 1 行の文字数を 3 0 字に設定すること。
b.プロポーショナルフォントは使用しないこと。
〔 注 意 事 項 〕
1 .ヘッダーに左寄せで受験級、試験場校名、受験番号を入力する こと。
2 .問題のとおり、すべて全角文字で入力すること。 3 .長音は必ず長音記号を用いること。
4 .入力したものの訂正や、適語の選択などの操作は、制限時間内 に行うこと。
5 .問題は、文の区切りに句読点を用いているが、句点に代えてピ リオドを、読点に代えてコンマを使用することができる。ただし、 句点とピリオド、あるいは、読点とコンマを混用することはでき ない。混用した場合はエラーとする。
6 .時間が余っても、問題文を繰り返し入力しないこと。
公益財団法人 全国商業高等学校協会主催・文部科学省後援
ビジネス文書実務検定試験
第49回
(25.11.24)速 度 部 門 問 題
第 2 級
(制限時間10分)
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〔無断複製を禁ず〕
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第 2 級 速度部門問題 (制限時間10分)
人の体は、睡眠をとることで疲労を回復できる。また、起きてい る間に働き続けた脳を休ませるためには、眠る時間が必要である。 そのため、質の良い深い眠りで、疲れた体と脳をリフレッシュする ことが大切だ。
良質な睡眠には、規則的な生活が大切である。毎日決まった時刻 に起きて朝日を浴びることで、このリズムは作りやすいという。ま た、就寝前には音楽を聴いたり読書をしたりして、リラックスする と良い。さらに、寝つきを良くするためには、夕方に汗ばむ程度の 軽い運動が効果的である。
一方で、PCや携帯電話などを夜遅くまで操作することは眠りを 妨げる。これらの画面から発せられる光は、視神経を刺激して、脳 を興奮させてしまう。それが、寝不足につながり生活のリズムを崩 し、日常生活に支障をきたす場合も多い。
厚生労働省も「21世紀における国民健康づくり運動」で、睡眠 は、心の健康を担う重要な要素であると提言している。私たちは、 毎日の生活の中で、質の良い眠りによってストレスを解消すること が可能だ。心と体の健康に注意して、明日を元気に過ごしたい。
30 60 90 98 128 158 188 218 231 261 291 321 341 371 401 431 460 第49回 ビジネス文書実務検定試験 (25.11.24)